ブラウン替刃 32Sと32B 「S」と「B」の違いについて

ブラウン替刃 32Sと32B 「S」と「B」の違いについて

ブラウンの替刃には
32S32Bのように最後だけ違う
型番が存在します。


↓ 32Sがコチラ ↓


↓ 32Bがコチラ ↓


ズバリ色の違いだけです!


Sはシルバー色、Bはブラック色 それだけの違いです。
デザイン上、2つの色が存在するだけで、
どちらの色を購入しても、ちゃんと替刃は適合します。


黒ベースの本体には「B」が使われてることが多いです。


ちゃんと適合するので、見た目の問題だけです。
本人が気にしなければ何の問題もありません。


どうしても急いで替刃が欲しい際は
気にしなければどちらでもいいです。


意外と黒ベールの本体にシルバー色の替刃をつけると
新鮮でよかったりします。


もちろん、シリーズ9のF/C92B F/C92Sや
シリーズ5のF/C52B F/C52Sも同じことです。


ちなみにF/Cと型番の先頭に書いてあるのは


F ⇒外刃(網刃)
C ⇒内刃


を表しています。


今は、外刃、内刃一体型のものが多いですが、
以前は外刃(網刃)のみの販売、
内刃のみの販売をやっていました。


そのような名残で一体型になっても
F/C92Bのように表示されています。


余談ですが、網刃・内刃の一体型カセットが
ほとんどとなった理由は・・


別々だと、シェービングの際、
どうしても肌に押し付けるので、網刃がたわんで
網刃と内刃の間にスキマができてしまいます。


せっかく、網刃でヒゲをとらえたのに
内刃まで届かなくて剃り残しが発生してしまいます。


それを無くすため、たわみを最小限にするため
一体型にして、網刃でとらえたヒゲは
確実に剃れるようにしたわけです。

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