ブラウンシェーバー外刃(網刃)すぐに破れてしまう原因・理由とは?
替刃の交換時期は平均18か月ですが、
その前に外刃が破れてします。
その原因・理由と対処方法について解説します。
18か月持たずに外刃が破れてしまう原因
まずシェービング時間が長い人は
当然18か月持たないことがおおです。
この18か月というのは、
1日平均3分使用した場合となります。
ひげが硬かったり、濃い方は
やはり18か月持つことは少ないです。
さらにシェーバーを肌に強く押し付けて剃る方
こちらも、外刃へ負担がかかり
破れやすくなってしまいます。
シェービング時間を短くすること
強く押し付けないことが
刃を長持ちさせる秘訣です。
正しいシェービングで刃を長持ちさせよう
シェービング時間を短くするといっても?
確かにそう思われる方もいるかと思いますが、
剃れてないから、時間がかかるわけですよね?
早く動かし過ぎていいませんか?
実は、早く動かすと網刃が
ヒゲを取り込みずらくなるんです。
だから、剃れてなく、何度も同じところを
往復させなくてはいけなく
シェービング時間が長くなります。
ゆっくり動かすことで
網刃がヒゲを取り込みやすく
何度も往復させなくてもヒゲ剃ることができます。
それから、シェーバーを強く押し付けない事です。
実は強く押し付けても、あまり結果はかわりません。
良いと言われるのは、シェーバーの重さくらいの圧を
かけるのがいいとされています。
シェーバーによって違いますが、
200gから300gの重さですので、
本当に少し押し当てる感じとなります。
わかりずらいと思いますが
意識して圧力を替えてみて
自分にあった押し付け具合を探してみてください。
まとめ
ゆっくり動かす
⇒ 網刃がヒゲを取り込みやすくする
押し付けすぎない
⇒ 強く押し付けても結果はあまり変わりません。
それから「刃のローテーション」をすることで
刃が長持ちします。
>> 詳しくはこちらから
また、交換時期を守って早めに替刃を交換しましょう
>> 参考ページ:替刃を安く買う方法
