ブラウンシェーバー 替刃交換 本体型番の調べ方・確認方法

替刃を交換するには
まずシェーバー本体の型番を調べなければなりません。

 

本体で確認する

シェーバー本体の正面または背面に記入があ ります。
下記に一部を参考例として明記しています。

シリーズ9 プロ

9477cc、9457cc、9370cc-SP

シリーズ9

9355s-TO 8370cc-V 8320s

シリーズ8

8467cc 8359s-SP 8320s

シリーズ7

7899cc 7850cc-SP1 790cc-7

新シリーズ7

70-S1200s-MX 70-N4200cs

シリーズ6

60-B7200cc 60-N1000s

シリーズ5

5197cc-P 5090cc 5147s-TO

新シリーズ5

50-B7000cc 50-B1000s

シリーズ3

3090cc 3080s-B-P1 330
3040s-W-P1 330s-5 320

その他

BS9795 BS8985 BS5774
BS4747 197s-1S Z-50(S)

 

※ここに明記した型番は日本国内でのみ
使用されている型番となります。

 

もし、シェーバー本体を長年使っていて
本体型番が消えていたりした場合は、
Type(タイプ)番号を調べます。

 

※このタイプ番号というのは消えないよう
刻印されたもので、全世界で通用する型番となります。
このサイトではType番号でも検索できるようにしています。

 

「Type:5696」などの4ケタの数字が消えないよう刻印されています。
場所は、刃を外した部分、または内刃の下の方
もしくはトリマーの下にあります。

 

※トリマーとはキワぞり刃のことでそこに隠れるように刻印されています。

 

箱で確認する

箱には必ず型番が記入されていますので、
確認してみてください。

 

取り扱い説明書で確認する

取扱説明書には型番が必ず明記されていますので、
確認してみてください。

 

それでもわからない場合

あとは、方法としては不親切かもしれませんが、
お持ちのシェーバー本体とネットなどの写真をみて
替刃を探すしかありません。

 

ブラウンのシェーバーはそれぞれ独特の形をしていますので、
自分がもっているシェーバーが「シリーズ〇」だということは
すぐにわかると思います。

 

替刃の型番で覚えておきたいこと!

例えばこのような替刃の型番があります。
F/C52B
一番おしりにある「B」は色がブラック(黒)だということです。

 

F/C52S
一番おしりにある「S」は色がシルバーだということです。

 

何が言いたいかというと
色が違うだけで、適合するということです。

 

本体が黒系のボディであれば、替刃の側面が黒<B>になっています。
本体がシルバー系のボディであれば、替刃の側面がシルバー色<S>になってます。
要するに見た目の問題で、ちゃんと適合します。

 

なので、見た目を気にしなければ「S」であろうが
「B」であろうが関係ありません。

 

替刃を早く交換したいけど、シルバー色の在庫がない
そんなときはブラック色を購入されたらいいと思います。

 

ちなみにF/C52B
「F」は外刃を表しています。
「C」は内刃を表しています。

 

つまりF/C52Bは、外刃・内刃セットでブラック色ということです。
(一体型のカセット式もF/Cとなっています)